GPセンター 製造工程
入卵
農場から搬入された新鮮な卵を機械に投入します。
洗卵・殺菌
高速で回転するブラシで卵殻の表面を磨いていきます。洗卵には
適切に濃度管理された次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使用します。
前検卵
割れている卵、汚れが残っている卵、形が歪な卵など製品基準を満たさない卵を除去します。
乾燥
ブラシと送風で卵殻を乾燥させます。
本検査
乾燥後に再度検品を行います。製品基準を満たさない卵を除去します。
汚卵検査
カメラを使って汚卵を除去します。1つの卵に対して2台のカメラで計6回撮影し、卵の汚れを面積・色などで分析し、汚卵を検出します。
ヒビ卵検査
卵を軽く叩いたときの音色の分析・音感の判別により卵のひびを自動的に検出する装置です。 ハンマーにより1個の卵を瞬時に触診、発生した音響を分析し、ひびの有無を検査します。人間では全く視認できない微細なヒビも発見が可能です。
紫外線殺菌
紫外線を照射することにより、卵殻表面に付着している細菌やウイルスを効果的に殺菌します。
計量
卵の重さを瞬時にはかります。
異常卵検査装置
卵に光を照射し、透過光から血卵、異常卵を検出します。
血卵やみだれ卵、無黄卵、腐敗卵などの異常卵を検出します。
サイズ分け
卵をサイズ毎にレーン分けします。
包装・ラベル充填
容器に卵を充填後、自動でラベルを投入します。
検品
容器のシーリング前に検品を行い卵、ラベルなどに問題が無い事を確認します。
シーリング
容器のシーリングを行います。 シーリング方法は超音波シーラー とテープシーラーの2種類があります。
検品
できあがった製品を一つひとつ手にとり、裏表を確認して目視による最終のチェックを行います。
出荷
製品は冷蔵車でお客様に出荷されます。